日々、生活をしていくと、害虫を見かけることがあります。一軒家でも、時としてマンションでもたまに害虫を見かけます。害虫というと一番にゴキブリが思い浮かびますが、やはり気持ちのよいものではありません。マンションでは、定期的に害虫駆除を行うケースがありますが、害虫駆除をすると確かにゴキブリを見かけなくなります。できれば定期的な害虫駆除を依頼したいものです。
害虫駆除で悩ましいのがカメムシです。わずかな隙間からでも侵入して来ます。家に侵入させない為に、回避剤を噴霧して近づけない様にしているのですが、窓やドアに噴霧しても、薬剤の届かない場所を見付けるのです。やはり家まるごと害虫駆除剤を毎年噴霧しなければならないようです。カメムシとの戦いは永遠に続きそうです。
東京海上日動火災保険は7月から、60歳以上の高齢者の自動車保険料を値上げする。
現在は35歳以上は一律だが、新たに細かく年齢別の料金を設定する。標準的な契約で、「60歳以上、70歳未満」は年間1960円、「70歳以上」は5780円それぞれ値上げする。
一方、「30歳以上、60歳未満」は70〜180円値下げする。全体の平均保険料は改定前とほぼ同水準となる。
契約者のうち、事故が多い高齢者の占める割合が増えているため、高齢者に限って値上げすることにした。損保業界では、損害保険ジャパンが4月から高齢者の自動車保険料を値上げすることを決めている。
東京海上の自動車保険契約者に占める60歳以上の割合は、2006年度に18%だったのが09年度には27%まで増えているという。
フォード・ジャパン・リミテッドは22日、リンカーンの8人乗り大型SUV『ナビゲーター』の仕様を一部変更し販売を開始した。
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今回の仕様変更は、アルミホイールを落ち着いたポリッシュ仕上げとしたほか、インテリアでは、木目パネルを暖か味のあるウォールナットに、トリムおよび操作スイッチ類をアロイ&ブロンズカラーへ変更し、よりモダンで重厚感のある室内空間を演出する。
またナビゲーゲションシステムに、富士通テンの『AVN770 HD Mk-II』を採用し、操作性を向上させた。
ボディカラーは、「タキシードブラック」と「ホワイトプラチナム」を設定。内装はブラックレザーで統一される。エンジンは5.4リットルV8で、6速AT、左ハンドルのみとなる。
価格は900万円。
《レスポンス 宮崎壮人》
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リンカーン 特別編集
東京証券取引所の斉藤惇社長は22日の定例記者会見で、経営陣の自社買収(MBO)による上場廃止が相次いでいることを受け、「(上場時に)投資家に高値で買ってもらいながら、株価が下落して株主がうるさいからといって上場廃止するのは心情的に不快だ。投資家を愚弄(ぐろう)している」と強い不快感を示した。
上場維持コストの軽減や経営の自由度を高める狙いから、MBOによる上場廃止企業が相次いでいる。斉藤社長は上場企業のコスト負担について現状を調査する考えを示す一方、「株主への説明は当然で、それを面倒くさいと思うなら資本市場が成り立たない」とクギを刺した。
一方、菅直人政権の経済・財政政策運営については「市場や世界の動きになじみがない。早く勉強してほしい」と苦言を呈した。
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スズキは、小型乗用車『スプラッシュ』の一部改良を行い2月22日から販売を開始した。燃費性能の向上や装備の充実を図っている。
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スプラッシュは、スズキのハンガリーの四輪生産・販売子会社のマジャールスズキが生産し、日本に輸入している自社ブランドの輸入小型乗用車。販売が苦戦しているため、燃費改善や安全装備を充実し、拡販につなげる。
今回の一部改良では、燃費の向上のため、吸気側に加えて排気側にもVVT機構を採用した「K12B型エンジン」を搭載している。変速比幅をより広くした副変速機構付CVTも搭載した。これによって燃費が20.5km/Lとなり、エコカー減税とグリーン税制に適合、自動車取得税と自動車重量税の75%減税措置と、自動車税の50%減税措置を受けることができる。
また、車両の安定走行を補助するESP(横滑り防止装置)を新たに装備した。キーレススタートシステムを追加して日常の使い勝手を高めた。
さらに、幾何学模様をあしらった2トーンのシート表皮を用い、外観ではスポーティーなスポーク形状の15インチアルミホイールを採用した。
価格は約5万円値上げして128万7300円。
《レスポンス 編集部》
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