賃貸オフィスで初期費用が抑えられる

会社にとってオフィスは単に仕事をする場所というだけでなく、会社の顔ともいえると思います。しかし、中小企業がオフィスを購入するのは費用的に困難です。そこで、賃貸オフィスというものがあります。賃貸オフィスの一番のメリットは、初期費用が抑えられることが挙げられます。それも、毎月定額の支出になるため、収支と収益を計算しやすくなります。
どういうところに貸事務所を作るか。このことは重要なことだと思う。貸事務所がわかりにくいところでは、やはり仕事量に影響が出てきてしまうのではないのか。普通の人は、大きいところや交通の便がいいところということを考えるかもしれないが、決して、それがいいということにはならない。なぜなら賃料が高いからである。
 西武・涌井秀章投手(25)が3日、7歳年上のフリーアナウンサーでフジテレビの早朝番組などでキャスターを務める杉崎美香(32)との真剣交際を事実上認めた。一部の交際報道を受けたもので「その通りです」と話した。2人は知人を通じて知り合い、この春から交際をスタートさせていた。

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 「楽天5‐1ロッテ」(3日、K宮城)
 最下位脱出を、素直に喜べない。星野楽天がロッテに大勝し、西武を抜いて5位に浮上。だが先発の永井が右肩の違和感を訴えて緊急降板するなど、先発陣の組み替えが急務となり星野監督も「(先発陣の負傷者は岩隈、ラズナーと)3人目か。どうしようもないな」とため息をついた。
 二回、福浦を三振にきったところで永井に異変だ。そのまま病院に直行し、診断の結果は「右棘(きょく)下筋の炎症」。永井は「抹消はしないということだった。これで休みたくはない」と、2軍落ちを自ら否定したが、熊原コンディショニングディレクターは「2、3日、ノースロー。中5日は厳しい」と次回の登板回避を示唆した。
 この日はルイーズ、聖沢、松井稼と上位打線の活躍でロッテに快勝。それでも、また1つ、不安材料が増えてしまった。

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 「オリックス2‐1ソフトバンク」(3日、京セラ)
 岡田オリックスが熱い‐。マイク・ヘスマン内野手(33)、荒金久雄外野手(33)らの活躍で07年8月以来の2試合連続サヨナラ勝利。首位、ソフトバンクを相手に今季初の3タテだ。一時は最下位に低迷。借金10と苦しんだチームだが、わずか1カ月あまりで3位をがっちりキープ。「大坂夏の陣」シリーズで着用した赤ユニホームで貯金1のカベも突破し、ムードは最高潮に達している。
  ◇  ◇
 サヨナラの歓喜に沸くナインの顔、顔、顔。勝利の立役者たちが笑顔をはじけさせた。劣勢を覆した男たちが全力で喜びを分かち合った。
 1点ビハインド、摂津の前に無得点で迎えた九回だ。まずは、先頭のキャプテン・後藤が中堅左への二塁打でベースに体ごと突っ込むヘッドスライディング。1死をはさみ、登場したのが大坂夏の陣で“確変モード”に突入した「兵州男」ことヘスマンだ。
 フルカウントからの8球目だった。タイミングを崩しにきたカーブを「バットも折れていいヒットではないが、とにかく体重を残して体勢をキープしたよ」と食らいついた。これが左前に落ち同点に追いついた。今シリーズで着用する赤ユニホームでの3試合で12打数5安打、2本塁打、7打点。「もう少しこのイベントを続けてほしいね」という“兵州男”。
 チャンスは続く。1死二塁。勝負を決めたのは荒金だ。投手は森福に交代。ここで岡田監督がイ・スンヨプに代えて「そら打てるやついくよ」と送り出した最後の刺客だ。荒金に迷いはなかった。「自分を信じた。甘いところにきたら一発で前に飛ばそう。結果は出る」。初球だった。外角132キロの直球を迷いなく振り抜いた。打球は、左翼に弾んだ。打った瞬間、右こぶしを振り上げていた。
 ソフトバンク時代は森福と同じマンションに居住。試合前にはあいさつされ言葉を交わした。昨季は1度対戦し1三振だった後輩に「去年、打てなかったから打たせてくれたんでしょ」と、先輩の意地をみせた。
 最大借金10のチームがここまできた。原動力は好調の1番・坂口に加え、2番に定着する田口の存在だ。低迷期の5月10日に今季初昇格。直後に始まった交流戦では2位の打率・363、最多タイの9犠打。つながりを欠いた打線をベテランの技と献身がつなぎ合わせた。「メンバーそろってこれからよ」と話す岡田監督の表情は充実感に満ちている。

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 「阪神10‐0横浜」(3日、甲子園)
 猛虎打線がいきなり火を噴いた。初回1死走者なしから7連打!!一挙6点を奪う速攻で勝負を決めた。先発全員安打、同一カード3連戦3連勝は今季初だ。試合後のお立ち台には浅井と並んで、移籍後初の3安打猛打賞をマークした藤井彰人捕手(35)が連夜の登場。“男前”ぶりに虎党が酔いしれた。
  ◇  ◇
 猛威をふるった攻撃同様、破壊力のある笑いだった。今季初の同一カード3連勝を決めた試合を締めくくったのは藤井彰だ。2日連続のお立ち台に、浅井を従えて上がると「バッティングの方は顔ほど自信ないですけど、3本打ててよかったです」。連夜の顔ネタで、大爆笑を誘ってみせた。
 この観衆の反応には「違う意味で笑ってらっしゃると思うんですけど、気のせいでしょうか?」。甲子園の4万2000人はもちろん、全国の虎党の高笑いが最後まで止まらない、大爆笑ならぬ大爆勝だった。
 クライマックスは一回に訪れた。1死から平野が中前打を放つと、鳥谷、新井も続いてまず1点。ブラゼル、関本、新井もヒットをつないでさらに3点を奪った。
 そして1死二、三塁から藤井彰が中前へ2点タイムリー。「スクイズも頭をよぎりながら…。抜けてくれ、と思いました」。7連打で一挙に6点を奪い、試合を決定づけた。
 相手先発は「初物」「左腕」「外国人」と、得意でない3重苦を持ち合わせたゴンザレス。だがしっかり対策を講じていた。「高めを打たないといけないピッチャー。真っすぐに絞っていこうという話だった」と和田打撃コーチ。ゴンザレスを2回でKOすると、六回には浅井、藤井彰の連打から能見も適時打で続き、マートンがダメ押し3ラン。先発全員安打&全員得点を達成した。
 真弓監督は「一時、みんなの調子がかなり落ちてるときに、あえて選球眼をしっかりしていこう、と基本に戻ったところから少しずつ上がってきた」。今の打線には攻略法を実践する力がある。借金が今季最多11に膨れ上がったのは6月6日・オリックス戦。これを境に同8日のロッテ戦以降は、3度の3連勝を含む12勝4敗。借金を3にまで減らしてみせた。
 お立ち台の最後には、浅井が「来週からも藤井さんの応援、よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。藤井彰を筆頭に、下位打線の奮闘があれば鬼門突破だって不可能ではない。
 特に、指揮官は六回の追加点に価値を見いだす。「この後の試合のことを考えても、つないで取っておくのは弾みがつく」。5日からナゴヤドームで中日に3連勝なら、一気に勝率5割復帰、2位浮上。それが皮算用と言えないほどの勢いが、今の阪神にはある。

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