自宅でのレーザー脱毛

やはり自宅でのレーザー脱毛は、素晴らしいものですよね。何時でも好きな時間を選んで、好きな様に脱毛することが出来るので、利便性がかなり高いです。それを可能にする、しっかりとした家庭向けのレーザー脱毛の機械も、手頃な値段で手に入りますので、非常にありがたい世の中になりましたね。レーザー脱毛は、一番良い方法です。
ある通販で永久脱毛の機械を買いました。イスラエルの学者が作った機械で信用度が高そうだったので、試してみました。十年ほどまえならばピンセットのようなもので毛根を焼くのが主流だったと思います。二十年前はエステで両脇二十万円でした。今は技術が発達して、携帯の三倍くらいの厚みのあるハンディタイプのマシンから光が出て、それを脱毛したい箇所にあてるとピカッと光がでます。それでもう毛根を焼いてしまっているのです。痛みがほとんどないので、初回は本当に脱毛されているのかわかりませんでした。しかし、一か月ほどたつと確実に少なくなっているのが自覚でき、驚いています。永久脱毛はもう身近な美容の一つなのですね。
 県NIE推進協議会の山内彰会長と兼松力公認アドバイザー(与那原中教諭)、玻名城泰山琉球新報社取締役編集局長、中根学沖縄タイムス社編集局長ら6人が10日、県教育庁に金武正八郎教育長を訪ね、新聞を教育に活用するNIE活動への連携と協力を求め、教員向け研修プログラムの導入など3項目を要請した。
 金武教育長は「NIEは言語活動の充実という観点で重要なものと捉えている。全面的に支援したい」と述べ、研修会等を公務扱いにすることにも理解を示した。
 山内会長は、新学習指導要領で新聞活用が強調され、全国的にNIE活動が広がっている現状に触れ、「実践した学校では子どもが自信を持って自分を表現する力が付いている」と指摘。今後、NIE活動を円滑に展開するため(1)各種教員研修への新聞教育の導入(2)新聞教育活動・研究会の公務扱い(3)学校図書館への新聞配置の促進―を求めた。
 兼松アドバイザーは、県内2紙が地域に密着した報道活動を展開している点に触れ「子どもたちの学習成果が新聞に載る頻度が高い。全国一NIEの成果が上がる可能性を秘めている」と述べ、教育行政とのさらなる連携強化を願った。
 玻名城局長は「子どもたちの生きる力を育む一助になればと日々取り組んでいる」と強調。中根局長は「新聞は社会に関心を持つきっかけになり、書く力や読み解く力を培う教材になりうる」と力を込めた。

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 京都府の山田啓二知事は10日の府議会定例会代表質問で、大阪や新潟で議論されている府県と政令指定都市の再編や京都市などが目指す特別自治市について「大変な手間と時間がかかる」と述べ、京都では現実的ではないとの見方を示した。ただ、現行制度の不備も認め、京都市との協調のあり方を再検討する姿勢も示した。
 自民党の中川貴由府議の質問に答え、山田知事は「政令市の制度自体が妥協の産物だ。人口約260万の大阪市となると、基礎的自治体として住民の声をすくい上げられるのかが問題。府県との二重行政や権限争いも生じやすい。府と市の行政を再構成しなければならない」と現行制度の課題を挙げた。
 一方で、「制度改正で解決しようとすると、かえって自治体間の権限争いになる。府市がそれぞれ勝手に行動してきた大阪と、できる限り力を合わせてきた京都では解決方法も異なる。役割と協調を明確にしていく方が生産的だ」と述べ、大阪でみられる府市の対立ではなく、京都では府市協調の発展で課題解決を図っていく姿勢を示した。

 【宜野座】宜野座村宜野座の村農業後継者育成センターで、1月からイチゴ狩り体験が始まっている。5月上旬ごろまで楽しめる。イチゴは同センターにある約千平方メートルの農業用ハウスで栽培されている。10日は名護市の風の子保育園の園児や保護者らが収穫に訪れた。取れたてのイチゴを頬張り、笑顔を見せていた。
 イチゴ狩り体験は中学生以上1200円、小学生700円、幼稚園以下(3歳まで)500円で30分食べ放題。収穫したイチゴは100グラム150円で購入できる。同村宜野座の「ギノザストロベリーファームス」でも収穫体験を受け付けている。予約制で、問い合わせは同村農業委員会事務局(電話)098(968)5102。

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 広島と長崎の原爆被害から平和の尊さを考える「原爆パネル展」が10日、箱根町小涌谷の町社会教育センターで始まった。箱根九条の会などの主催で、20年以上前から開催している。17日まで。無料。

 被爆直後の焼け野原にたたずむ女性や、空腹のあまり道ばたの雪をかじる少年、全身が焼け焦げた被爆者の写真や絵をパネル約30枚で展示。核廃絶への思いや、当時の悲惨な状況をありのままにつづった詩も添えている。資料は原水爆禁止西さがみ地区協議会から借り受けた。

 米軍に対する沖縄住民の不満が爆発した1970年12月の「コザ騒動」を扱った新聞記事や、昨年6月の沖縄全戦没者追悼式で地元高校生が読み上げた平和メッセージの全文も並んでいる。

 同会事務局長の国貞昭治さん(68)は「凄惨(せいさん)な被害を知り、平和についてあらためて考えてほしい」と話している。

 13日午後2時からは、元中学校長の勝俣睦さん(83)が「仙石原から見た太平洋戦争史」と題し、戦時中の食糧難などの実体験を講演する。大人は資料代300円が必要。

 午前9時〜午後5時。最終日は正午まで。12、14日は休館。問い合わせは、国貞さん電話0460(84)6270。

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